顧客管理システムは便利なもので、お客さんの名前や電話番号など入力し検索すれば簡単に顧客情報にアクセスすることができます。
もちろん、自分が新しく知った情報を顧客情報に付け加えていくこともできます。
その反面、もし間違った情報を入力してしまうと、次にその顧客情報にアクセスした人は間違った情報に基づいて対応してしまうことがあります。
これが、ただの入力し間違いや、勘違いであれば、問題は大きくならないのですが、もし異なる顧客の情報を別の顧客情報に入力してしまったのであれば、問題は複雑になります。
入力された情報が正確かは判断しづらいので他部署や他の人が誤って処理をしてしまうことがあります。
こうした人為的なミスを避けるためにも顧客情報システムにアクセスする時には十分な注意が必要になります。
この注意を怠ったときに限って大きな問題を引き起こして、クレームに発展していくからです。
どんなによくできたシステムも使う人間次第なのです。
